2026年1月18日

部屋を片付けたい、物を減らしたい
でも物を減らして整頓したらやるべきことをやるのか?と干した布団を部屋に入れながら思った。わたしの部屋は比喩じゃなく足の踏み場がない四畳半。「本」で埋まっている。

布団を干すのも、気合いを入れないとできない。
ひょいっと軽くいつでも布団を干させたらいいな、そんな生活って可能なのかな、なぜ不可能にしてるんだろう。今週からまた冬空になるなら、しばらく布団は干せないかも、こんなに日が照ってた日々にもっと干せばよかったな、いや、その発想がプレッシャーで、こんなのはもう嫌なんだ

本を売る。
売るために、買って1年以上も読まずにいた本を読んだら、今の自分にすごくよかった。

自分に制限をかけない
とか
自分と、自分の歌を愛する
とか、
過去の自分はかわいそうだ、もうああいうのはいらない
とか、
もういいやと思ってその日のうちにソファーを捨てた、とか

だけど、手元にあると、人を羨むような気持ちも湧く本だから、手放す、でいい。と思った。だけど今日、読んでよかった。


歌うことと 踊ること
自分に制限をかけず
自分を、歌を、大好きで
自分がそうされたらうれしいから、踊る、呼びかける
みんなそれぞれがそれぞれに立ちかえれる、自分をむき出しに出せるセーフゾーンを作る(ライブの場)


なにがこんなにつらいのか
つらくないはずだ

足にゾゾゾゾと来る。地獄から手を掴まれるみたい。そんなわけないのに、嬉しいことは何もないという気持ちになる。嫌なことばっかり、という気持ちになる。ホルモンバランス。としかわたしには思えない。

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