2024年7月7日

今日は洗濯はほどほどにすると決めて、普通量の洗濯だけをして、でもあまりに日差しが強いから、2枚布団干した。

午後、はるが一昨日届いた本棚を組み立てたいと言うので、やるか…と、室温が35度を超える2階へ、定期的に涼しい部屋に避難して身体を冷やそう、と話し合ってから開始。
汗がぼとぼと落ちながら、時々身体を冷やしながら、はるの漫画用の本棚を組み立てた。
部屋の中でさえ35度って、直射日光の中で働いとる人とか、クーラーつけれん工場の人とか、、もう人間はこんな中で働くのはやめた方がいいと思うよ…と言いながら組み立てた。

昔、とてつもなく暑い仕事場があったなあ。小規模通所作業所の指導員補助。炎天下を空き缶の回収して歩いて、持ち帰ってアルミと鉄を選別して、プレスして月に何度か2トントラックに積んでリサイクルへ持って行く作業。
作業所はプレハブで、作業のほとんどは外でやってた。黒いTシャツが汗の塩分で白くなるくらい汗かいてた。けど、熱中症の気配もなく、暑さは平気でやってたなあ…水もそんなに飲まなかった。なぜだろうと思い出したりした。やっぱり気温がここまで高くなかったのか。


本棚は夕方完成して、どこに置こうかとなると、長年わたしが置いている文机、おじいちゃんが作った古い机を部屋から出すしかなくて移動させた。

引き出しにはMDがいっぱい入っていたり、貴重品も全部そこに入れているし、机の下にはオーディオインターフェイスとかシールドとかCDとか突っ込んであるので、ちょっとずつ移動させる。
移動する先も本でいっぱいだから、本をよけて置き場所を作りながら、(途中、クーラーのある部屋に行って身体を冷やしながら)22時近くまでかかって完了した。
はるは大喜びで漫画を本棚に入れていった。
よかったなあ。

これでやっと、少し、わたしの荷物を撤去して、はるだけの部屋にできてきた。
布団もやっと分けて、寝る場所を離して1か月以上経った。
もっとプライベートの空間を作ってあげたい。
わたしの荷物は完全に置き場がないから、これを機にどんどん捨てていくべきなのかも。


わたしが今寝ている部屋、父の部屋はほんとに本だらけで、そこへさらにわたしが買った本が加わって、さらにギターとベース(中学生の頃に買ったレスポール、浜田さんに借りたままのボロボロのベース、モーリスのエレアコ、ミニギター、愛子さんのお姉ちゃんに借りてるテレキャス、三線、ガットギター、サマンサ)さらに、過去に描いた油絵の山、まだ残り何百枚もある段ボールに入ったCDたち、父のでっかい囲碁の台、箱いっぱいの父や祖父の古い写真、カセットテープとレコードしか聴けなくなったコンポ、
それらに四方を囲まれて、さらに移動させた文机を置いて、布団敷いたら歩く場所はない四畳半。なんだこれはと思う部屋になった。

せっかく寝室を分けたけど、北側にあって風の通らないこの部屋は夜中も室温30度で、今日もはるの部屋に避難した。
そういえば今日、七夕かあ。今日は織姫と彦星会えるんだな、でもまあ、あれは旧暦か。9月だっけ、とかを思いながらカーテンをあけると、7月7日と思えないほど夜空が晴れてて星がきれいだった。

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