2022年6月24日

ロマンチックホールで、たぶん2時間、演奏したよ。
外で演奏するのは、瀕死のアンプを見て断念した。移動が不安で。

いつもならiphoneをかたわらに置いて時刻を見ながら、時間オーバーしてないか、迷惑かけてないか、オロオロやるのに、タナちゃんが時間も教えてくれたというのもあるけど、「外国」に着いてから帰る寸前まで1度もiphoneをカバンから取り出さず、ずっとギターを弾いていた。時計を見なかった。鏡を見ることもしなかった。忘れてた。

来て下さった人は、思い出せるだけで35人。イモトくんとさいとうさんは、人が多そうだったので帰りました、って。
福岡から高速バスで晴子さんが来てくれた。わざわざ福岡から来られるのに、「人が多かったら入れなくてもいいですよ、階段や外で聴くのも好きです」
って、こちらのことばかり考えててくれた。
予約をしてくれた人みんな、「入れなくてもいいよ」「ほかの人を優先してね」と言ってくれた。
ゆうちゃんはエプロンを持参して皿洗いしたって。アルバイト時代を思い出して働きながら、下で聴いててくれたって。

ライブの次の日、月曜日にゆうちゃんから手紙が届いた。(土曜の配達がなくなったことを忘れて、ライブ直前の土曜日に着くと思って出したらしい)。
私小説かと思うくらい、読みごたえのある手紙だった。
「SNSからすっかり離れて家族としか会ってないけど別に孤独も感じない、それはそれで、これでいいのかなとも思うけど」などが書いてあった。
とても共感して、読みふけった。

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