2021年9月2日
かなしくて苦しくて本を買いあさっているが
かなしくて苦しくてどれも読めない。
読む時間もとれないし
時間ができても、集中ができない
(それでも、
今日、体調よかったよ
仕事へ行っても大丈夫だった
驚くほどだった
驚くほど
こんな時は、体調よかったなあなどと
ふり返らずに、
大丈夫も何も考えずに、
ひとつひとつ、やった方がいい気がする
言葉にせずに)
今日皿を洗いながら思い出したことは、
父からの手紙に書いてあったこと。
妻と子があり恵まれてしあわせなのに
魂の孤独を感じる
絵のことを考える時はそれを忘れられる
だから手紙を書く。
と、手紙をたくさんくれた。
わたしもたくさん出した。
電話も直接も、話せないから、
ゴッホのことクレーのこと、描いた絵のこと、全部手紙に書いた。
「魂の孤独というやつだ」
という言葉は忘れられない。
前後は正確には覚えていないのに。
とても共感する言葉だったから
父も、本をたくさん買って山積みにしては
パラパラひらいてうれしそうに眺めてた