2018年8月5日

7/29
奇跡のようにハライソへ行けて、
台風はなんともなく過ぎて
そのおかげで
重苦しい暑さが少しやわらいで涼しくて、

会いたかった人に会えて、
はじめてお会いする方々に出会えて、
いっぱい笑って、

終演後は、21時前の電車に乗るために大慌てで
駅までダッシュ、
お礼もろくに言わず、バタバタと…だったけど、
いっぱい、笑顔を見た、
深呼吸できた、
有難い、有難い1日でした。

入場料、すべて義援金として、お預かりしました。

ほんとうに、ありがとうございました。











やっとお会いできた
イガキアキコさんがバイオリンを弾いてくださって、
PATO LOL MAN 
トウヤマタケオさんとワタンベさんにも、
無理を言い数曲演奏に参加していただきました。








ハライソ珈琲は、
わたしにとって、独特の空間で、
演奏している時、
自分の身体の中に入っているような、
おそろしく安心する時があるというか、

この1か月、ギターもほとんどさわらなかったような、
そんな日々を、
言葉?にして、出せたような、

昨日、目の前に、
どんなに振り払っても現れた風景を、
今日、全部うたえたような、


前の日の夜、2、3日分の着替えを
避難用に準備しながら、
その間ずっと目の前にあった
誰かが今頃どこかで体験している
自分には想像もつかない苦しみのことをうたった、
ような、
それは
「誰とも、永遠に、共有できない」と歌った気がする

その言葉に自分がほっとしたような




言葉にできても、
自分が楽になっても
無力、非力には変わりなく
どうしたらいいかわからない


(略)

だけど、
どうすればいいか、は
必ず見つかる。
それをやる。
自分のペースで。











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