2018年8月13日
8/11 本と自由
スタジオキャンプまつり
会いたかった人、何年も何年も、
10年?とか、会えなかった人、
はじめてお会いする人、
たくさんのこどもたち、
お店に入りきらないほど、来て下さって、
大勢の人がいるのに、
落ち着いた、あたたかい、しあわせなイベントでした。
必ず、良い日になる、と思ったけど、
思っていた何倍も何倍も、すばらしい日でした。
風のまつりや、「素朴」で
出会った人たち、
そのこどもたちが、たくさん来てくださった、
そのせいなのか、
風もない、暑い暑い 都会の
アスファルトの上の出来事なのに、
キャンプの時みたいでした。
たのしかった、とか、夢のような、とか、
書くと
軽薄みたいだけど、
普段、多くの時間、悲しいことや苦しいことが
たくさんある人たちが、
今日、足を運んでくださって
目の前に、いて下さるのが、
ただただ、うれしかった。
ハラダムゲン親子+ゴトウイズミの演奏は、
夢の中にいるみたいでした。
会えると思っていなかった人に、
たくさん、会えました。
げんぼうのおかげで、
たくさんの人に会えた。
夢かと思う、出来事でした。
なんなんだろうと思うほど、
出演者の方々の演奏は心がこもっていてすばらしくて、
どこを見ても
会いたかった人たち。
ほとんど何も話せず、
あっという間だったけど、
とてもとてもうれしかった。
何度も、
夢の中みたいだ、
終わらないでほしいと思いました。
こんな気持ちで、日常も、
生きていけたらいいのにな
と思います。
だけど、
この日が終わっても、
これからも、みんな、それぞれ、
もし、苦しい日があっても、
たのしいことを思いついて、
一見不可能に思えることも、願いは実現して、
つながったり、
広がったり、
小さくなったり、大きくなったり、
変化したりしながら、
明るく、強く、
続いていく、
と思っています。
たのしみに、たのしみに、
わたしも、前を向いて、歩いていきます。
すばらしい時間を、ありがとうございました。