2025年5月31日

朝、神様にお礼言いに行った。
ありがとうございますと言ったらまた涙がでた。この間の、たすけてくださいのお祈りの時も、たすけてもらった時のお礼の時も、今日の感謝も、同じようにどういう感情かもわからず突然涙がでた。
守ってくださってありがとうございます。命をたすけてくださってありがとうございます。というのと、今日は、わたしが自分の手柄とか能力みたいに思わないように、導いてくださいとお願いした。
たすけてもらえたことに涙が出る。ありがたくて、うれしくて。
そして、もう人に自分をわかってもらうためには言葉を使わない。をあらためてお願いすると、ほんの少しまだ寂しさもあって涙が出る。だけどあの人がすこやかだったらうれしい、と涙がでる。こんなにうれしいことはない。

なんて長い、長い、すばらしい5月だったんだろう。と、おじいちゃんの写真、お父さんの写真を見上げた。
地獄の底で歌を探した。
たくさんお礼を言って、お辞儀して、それから、いちばん大事な、肝心な、はるに対して最低限の、だけど必要なサポートをできますようにをお願いした。


昨日、インナーチャイルドを癒す。って、突然目に入ってきて読んだよ。
ネガティブな感情は、ふり払おうとしなくていいって。
絶望は、放置されてきた傷に気付く機会だから、「ラッキー」くらいに思えばいい。って。

5月の半ばの、あの絶望と、止まらない涙は、
「行かないで」は、
オルガンズで演奏した時、「音楽」に対して叫んだ。
もう「人」はいなかった。それでいいと思った。

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