2025年1月26日

眠る寸前、Mさんが近所ではなくなる、毎日のように来てたのも、法事や盆暮れに家族のように手伝ってもらったのも、終わるのか、と思っていた時、暗がりで急にパッと、かつての居間のテーブルが見えるような気がした。
父がいなくなってからも、法事やお正月は人が集まった。白築のおじちゃんおばちゃん、原のおじちゃん、おばちゃん、Yおじちゃん、
大人も子供もいっぱいいた。
みんないなくなったのか、と、突然思い出した。
テーブルに、照れ笑いみたいな顔で、みんな笑いながら立っていて、椅子を引いて席に着く、その姿が1つずつ見えては消えていった。
いつのまにか、こんなにみんないなくなっていたんだなあ。と思いながら眠った。

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