2024年4月6日

革新的なことより先進的なことより、慈愛というか、ほっとして、生きていることも死ぬことも当たり前にゆるされる音楽だけが、聴きたい。今は。宇多田ヒカルの「何色でもない花」は大好きで、今はあんまり、ほかの人の歌が、「すごいなあ」と思っても、目まんまるで、アレンジもすごい、すばらしい、と聴いていても、それはわたしが生きていることをゆるしてくれるうたじゃないから、視線が地面へ落ちて行って、力が出なくて、途中で止めてしまった

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