2023年11月3日




子供の頃に、父と兄にコーヒーをいれた時、(インスタントコーヒー)初めていれたインスタントコーヒーを、「まず!」と言われて、こんな不味いコーヒー飲んだことないみたいなことを言われて、たぶんそれが焼きついてしまった…人に「食べものを供する」ことが、とても怖い。なんといまだに。

はるには作れる。自分に作る時よりは少し緊張するけど、平気で作れる。同居している人には慣れてきて作れるようになるのか。違いはなんなのかわからないけど、はるの友だちにさえ、何か作って出すと心臓がバクバクする…作ってる時も不安で足が震える。
母は、「美味しいでしょ!」と言いながら、なんでも堂々と人に出す。誰にでも。不味いのができても気にしない。すごい長所だと思う。
平気で人に食べものを作って出せるようになりたい。

この数日間のミッション、はるの友だちお泊まりのための準備、風呂掃除、布団を出して干す、シーツ洗う…とかが今朝やっと済んだ。最後の掃除機かけ、足拭きマット全部洗って干す、トイレ掃除…をやっている時、友だちが到着した。はるは狂喜乱舞してすぐに2人で遊び始めた。よかった。やっとほっとして、ゆっくりと、布団干しの仕上げをした。夏みたいな快晴。布団がしっかり干せてとてもありがたい。前回のお泊まりの時は数日前から曇りと雨で布団を干せなくてかわいそうだった。

わたしは今日みたいな準備も、市役所への書類提出も、あれやって、これやって…とメモして、いくら確認しても怖くて緊張や不安で息があがりながらやる。
昨日は、これで布団ひと通り干したな…とほっとした時、かけてある制服の夏服のスカートが目に入って、これ、もう洗った方がいいんよな…と新たなミッションに気が重くなった。
世の多くの人々は、こんなの1つ1つ、メモ書かないでも、苦しまずこなせるんよな…とぼんやり思った。こんなことたちと、仕事と、やりたいことと、本読むことやリラックスすること。全部。やってるのか…。
わたしにもかつては出来てたのかな…と思うけど記憶がない。
なんにも考えてなかったのかな。
今は、常識的なことを、「やらねばならない」と、ようやく意識するようになって、そのために苦しいのかも。そんならまだマシか…成長したのか…。

毎日ミッションに追われて息があがっている。(誰にも課せられていないミッション)
ぼーっとしたい。安心したい。

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