2023年11月15日

進研ゼミのお知らせを見るとだめだ、また恐怖と不安と吐き気と絶望で錯乱して泣いた。暴発。
普通に、いってきます、いってらっしゃい、って暮らせる人すごいな、奇跡みたいだ。ないものねだり。
生きていて健康で笑って過ごせているのに。その方が奇跡だろ。
どうやって生きていくんだろう。勉強、できなくても生きていけるかな。生きていけるよね。
また初めて絶望するみたいに愕然とするみたいにまた来た。
どうやって生きていくんだろう。
誰にもわからんよね。人の気持ちも、未来も。
明日からまた全力で忘れよう。考えてもどうにもならんことは頭の中から消す。

進研ゼミの教材も教科書も、もう今は、ひらいたら心臓がバクバクする。わたしの方が。
1学期は楽しかったな勉強。簡単で、面白く感じた。はるにその楽しさを伝えようとした。はるにとっては1学期もこんな感覚だったんかな。頭に入ってこない。グラグラする。ドキドキする。手が震える。テストつらかったろうな。

1学期、がんばったなあ。勉強が追いつけば、体力がつけば、学校は楽しくなるかと思った。
何年も何年も前のことみたい。

「常識」に見放されて見捨てられて遠くなっていく気がして泣く。気がする。「学校」のために生きてるわけじゃないのに、学校を安心させるために生きてるわけじゃないのに。
1週間に2回登校する、登校すれば先生は安心する、でもどんどん学校の生徒ではなくなっていく。
自分の身の上だったらなんともない、どうでもいいことだから、はるにもどうでもいいことなんだろう。心配するだけ邪魔、はるが自分の道を生きていくのを信じる、願う、だけしとけばいいのに、まあ、しかたないのか、この阿呆さ加減は、本能的なことなのか

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