2023年4月3日

掃除をした後、10分だけ、とコタツで眠って、起き上がれず30分眠って、
やっと起きて、自転車を買いに行って、
良いのが見つかって、
奇跡のような気持ちで、
見るだけのつもりでお金持って来てなかったから、いったん帰って
約束していた公園に行って少し遊んで、
鉄棒に腰かけて、はるを眺めながらブランコをこいで、
1つ済んだ、と、ほんとうに奇跡のようにほっとして、

不安もあったけど、大丈夫だと言い聞かせて、
どうすればいいかわからなかった自転車購入、
出かける前はるが「たましいさんと目があった」って、
(たましいさんと目があった日はいいことがある、いい買い物ができる)
そのとおりに、だめもとで行ってみた自転車屋さんにちょうどいい大きさのがあって、はるはすぐにそれに決めた。
だから大丈夫。

(でも、ただ、あの大きな桜の木が切られているのを見た。
自転車屋さんに行く途中、
2日前に、「今年はここももう咲き始めてる、早いなあ」と驚いて、でもしあわせな気持ちで車から眺めたばかりだった。仕事が始まったらまたここを通って毎日見よう、って。
毎年、いつも、自転車で通る時は立ち止まって見上げた。
大きな大きな桜の木。
その木がなくてびっくりした。
ない!と叫んで目で探すと、切られてほとんどなくなっていた。その通り一帯、何本も木が切られていた。工事現場みたいになって、片側通行になっていて、今切ったところみたいだった。
なんで切った?咲いてる最中に。
これから満開に向かうという時に。
切った枝でぶち殴りたい。こんなこと決めた奴。
と、瞬間怒り狂って声に出して言いながら、
呆然とした。
はるは、「何か理由があるんだよ。わからないのに怒っちゃだめ」とたしなめてくれた。
わたしは目がまんまるのまま、そうだけど、何があったの、なんで切ったの)



自転車を受けとって、
乗って帰る予定だったけど、ヘルメットを忘れてきたことに気付いて押して歩いた。(時々、広々した道で乗ってみた)

今や車でしか通らない道、ずっと昔、子乗せ自転車で駅までも2人で行ってたなつかしい道、はるも喜んで、夕方の道を歩いた。

はっと気付いて、和田橋の桜、ちょうど見れるね!と喜んで、
帰り道、和田橋で、満開の手前の桜を見た。
老木たち。とても美しかった。

スズメがさかんに鳴いて花を散らす。スズメは自分と桜がどんなに美しいか知らないんだろうなあ。と思った。
レッドウイングがすぐそばを通り過ぎたり、
2人して、自転車を押したり、こいだりしながら、橋の上でははるに「約束のネバーランド」の話を聞いたりしながら、家に帰った。


そして夜、風呂の中で、水色のビーズのお守りがなくなってることに気付いた。
20年くらい前に、ユージンさんにもらったお守り。ライブの時だけつけてた。
土曜日に久しぶりでつけて、はずさないと、と思いながらつけっぱなしにしていた。

お守りなくても大丈夫だよ、という声もする
だけど怖くてたまらない

ひと月のうちに2つもお守りを落として
生きる力がなくなるような、恐怖に耐えられないような気持ちになった
力が抜けた

この1ヶ月半、とても心が落ち着いてきた。
だけど、
はるはこの頃ネットばかり、チャットとか、現実から遊離したようなコミュニケーションばかりやってる気がする。
今朝は嫌になって、性教育のことを話した。ネット上の情報、男女のこと
だけど、
騙されたり傷つけられたり、を、先回りして予防するのは正しいか???
騙すのも騙されるのも傷つけられるのも間違えるのも生きるってことだから、それをしないように先回りするのはおかしい。やりたくない。
けど、それでも、性のことについては、ネット上にあまりに嘘だらけのものが多いから、商売しか考えない大人が無茶苦茶なものも平気で出してるから、エロもグロも娯楽や癒しとしてこの世に必要なものがたくさんある思う。でも情報として見たら真実や事実じゃないことを知っておいてほしい、知った上で虚構として楽しんでほしい、現実の身体や脳の仕組みを先に知っておいてほしい、と話したり、


それは別に教育じゃなくて怒り、
大人への怒り
悲しい

そんな世界と離れたい
だけ
情けない

そんなだからお守り落ちたのか


でも、
お守りなくなっても、大丈夫だから、
はるを大事にしろ
家族を大事にしろ
自分にかまけるな
自分以外の生き物を大事にしろ
って聞こえている
もう嫌で怖くて泣く
だけど、がんばれ

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