11月26日(土)
はっきりおぼえていない。
まめ氏は元気そうになっていたから、ケージの掃除をした。
昨日、弱ったまめ氏をだっこした時、右だったか左だったか脇腹のあたりが一部、毛が薄くなっていて、皮膚炎?痒いのかと思い、週1の予定を早めて掃除した。(様子を見ず、この日に病院に連れて行くべきだったと思う。)
いつものように木の寝床を拭いて綺麗にして、ベランダでかわかした。
太陽が強いからすぐ乾く。
よく晴れて、暖房器具なにも使わなくても部屋は26度だった。
ケージの掃除をする間、まめ氏は床材を多めに敷き詰めた大きな衣装ケースにうつして、電気毛布をかぶせて、段ボールで少し囲ったり、空き箱を配置して簡易寝床にして、トイレやエサを置いた。いつものように。
まめ氏はどうしていたっけ。元気といっても以前とは違ってヨタヨタと、床材のちょっとの段差にも足をとられるような歩き方だったと思う。
市販の紙の床材は少し硬いから、これを減らして柔らかいキッチンペーパーの配分を増やそうと、いつもより多めに切る。
エサ置き場からはポテッ、と落ちるように下りるから、床材をたくさん敷き詰めて、段差がほとんどないようにしている。(危険かと、エサ置き場をなくしたこともあったけど、慣れているエサ場がないとキョロキョロするから、また置いた)
病院に行くか悩んだ。ペットショップで1匹だけ残っていたジャンガリアンのブルーサファイヤのまめ氏は、誕生日の記載もなく、「SALE」と貼られて安売りされてたから、あの時もう大人だったんじゃないかと思う。今もう2歳を過ぎているのかもしれない。
まめ氏は何歳なんだろう、と頻繁に思う。
高齢の身には病院に行くことがかえって負担になるんじゃないかと、行くべきか様子を見るべきか検索もしまくって、一喜一憂して、ついつい見過ぎて、これはだめ、あれはだめ、これがいい、こうしなさい、もう遅い、まだ間に合う、の意見や情報がとびかっているのを見て、もう嫌だ、と思う。
部屋の隅にずっところがっていたツユムシの亡骸をやっと裏に埋めた。名残惜しいような気持ちがあって、ずっと絨毯の上にそのままにしていた。やっと埋めた。土にかえりたいよね、ごめん、と謝った。
写真によると、朝は採れたての落花生をゆでたのを叔母にもらって食べている。
ストーブで焼きいもを焼いた。秋だ、と喜んだ。
白水さんから前日の動画や写真が届いた。
わたしはとても元気だったんじゃないかと思う。
