2022年2月25日
森の中をどんどんどんどん歩いて行きました。
仲間がどんどんどんどん増えました。
そうだ、みんなで家を建てよう、
と言いました。
そして家を作って、「動物たちの家」と
看板をつけました。
その時、
「朝ごはんよー」と声がしました。
そうです。これは、夢だった
のかなあ。と思いました。
そして朝ごはんを食べました。
そして、夢の中のことを思い出して
森をどんどん歩きました。
どんどんどんどん歩いて行くと、
家がありました。
そこにはこう書いてありました。
「動物たちの家」
おしまい
・
この前、20日だったか、はるが
眠る前に物語を考え考え話してくれた時の。
わたしはその時、すぐに寝入って、
何年ぶりかと思うほどぐっすり寝た。
どんなお話だったのか気になっていたけど
今日、こんな話だったんだよと話してくれた。
・
「せんそう」
と呟いた時、はるは、
「誰か1人でも、嫌だ、と思ったら、
止まるよ」
と言った。
声高に。叫ばなくても。立ち上がらなくても。
止まるのか。
止まれ。