2020年10月22日
おぼえがき。
貪瞋痴。
強欲と怒りと愚痴。
生まれる時、みんな、縁を組んで生まれてくる。
今生で必要なもの
前回これが苦手だったから
今度はこれをやりたい、とか、
自分が選んで来ている
それに沿うことが与えられる
出会う人も自分が選んだ
自分がやりたいと思ったことに必要なものたち
最初から与えられている
最後まで与えられている
だから人をうらやむ必要もない
ほんとは、邪魔なものも足りないものもない
苦しい気持ちも、
必要だから与えられている
慈愛
利他
怒らない
平常心
冷静でいる
人を責める必要も憎む必要もないから
そんなことしなくていい。
(もちろん、この場合の怒りは
しょうもない私憤)
利他
猛毒である貪瞋痴を心に持ってしまったらどうすればいいか。
反省する。
反省するしかない。
こんなこと思っちゃだめだと気付いてなんとかして止める。
神仏は常にゆるしている。
ゆるす。
心の表層は、善我(ぜんが)
悪い心は、偽我(ぎが)
という名前なんだって。
そのもっと奥、一番奥に、
真我(しんが)というものがあって
これが神仏とつながっている。
真我だけはごまかせない。
悪いことをしたら悪いことがかえってくる。
行動しなくても、思うだけでも
まったく同じだけの罪なんだって。
だから止める。
真我(しんが)、
と聞いた瞬間、目の前に見えたよ、
本然の珠だ。
その存在を忘れてた。
みんな、心の奥底に
本然の珠がある。
ほんとうの自分みたいなもの。
それを輝かせたらいいんだった。
忘れてた。
それで、
「ブッダ」だ。
ブッダを読もう、
読み返そうと思った。
心の表層は、善我(ぜんが)
悪い心は、偽我(ぎが)
という名前なんだって。
そのもっと奥、一番奥に、
真我(しんが)というものがあって
これが神仏とつながっている。
真我だけはごまかせない。
悪いことをしたら悪いことがかえってくる。
行動しなくても、思うだけでも
まったく同じだけの罪なんだって。
だから止める。
真我(しんが)、
と聞いた瞬間、目の前に見えたよ、
本然の珠だ。
その存在を忘れてた。
みんな、心の奥底に
本然の珠がある。
ほんとうの自分みたいなもの。
それを輝かせたらいいんだった。
忘れてた。
それで、
「ブッダ」だ。
ブッダを読もう、
読み返そうと思った。