2018年7月3日

はる、元気に、6月に入ってからはさらに、
ものすごく元気でよく遊んで、学校も休まず行けて、
その疲れが、急な暑さのせいもあって出てきたのかな、と思うけど、
先週から時々だるそうにしていて、

例によってわたしの、こじつけて不安になる癖が出て、
口調の変化とか、些細なこと、
それから、突然
前に2回、CDを作った時、そのあとに入院することになったことを思い出した、
そんな、どうでもいい、偶然や、きりがないことを思い出して、
どっと、おさえてた恐怖が襲ってくる。

2年前にCDを作った時、はるは少し体調が悪くて、
ほんの少しだったけど、
入稿の頃や、CDが出来てすぐレコ発をしてもらった時は、
心の奥はそれどころじゃないような気持ちでした。

だからこそ、
ありがたくて、しあわせだったけど、(今に至るまで、糧に支えになっているけど、
恐怖や不安は、口にしたら現実になりそうで誰にも言えなかった。

ふと、4年前も、初めてCDRに曲をまとめて喜んでた矢先、
はるは体調をくずしたなあと思い出して、
まったく、こじつける癖としか言いようがないけど、
われながらいい加減にしろと思うけど、襲ってくる。




よし。
書いたら、なんでもないということがわかりました。


わたしにとって
大事なことは、
なにがあっても変わらない



病気や怪我や
苦しいことが、
この世からもあの世からも
なくなってほしいな
なくならなくても、
今日、笑って 生きていられますように。
人も、自分も。
無茶だろうけどこの世の生き物もあの世の生き物も全部。
病気が治りますように、とかの
願い事をしないようになりたい。



はるを学校へ送って行った後、
1人、傘さして歩きながら、
「unison」という曲が浮かんで、口ずさんだ。
そしたらとても心が落ち着いた。

頭の中で流すレコードを、
違うのを回したら、
全然違う世界になる。

本も、
おそろしいタイトルの本の中に今いるんだと思えば恐怖でいっぱいになるけど
タイトルが変わったら、
全然違う世界になる。
身勝手な、重い苦しい本の中にはいないようにしよう。




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