2018年2月20日

さっき、ちょうちょが肩にぶつかってきた。

今朝は、裏山から甲高い美しいトンビの声が聞こえてきて、顔を上げると高いところで木にとまっているのが見えた。

この間は、裏山でイノシシが、おっことぬしみたいな声で鳴いていた。 悲痛な声に聞こえて、はると心配した。

昨日の夜は、寒いのに洗面所にカメムシがいた。


トンビの声を聞いて、姿を見て、うれしかったのに、次の瞬間、頭をよぎる、

前に、はるが病気になった時、やたら虫が現れて、やたらムカデがわたしの足を這ったり、窓のない建物の中に大きなアゲハ蝶が飛んでいるのを見たり、ごきぶりを踏んだり、ちょうちょが肩にぶつかってきた。

あの時みたいに虫や動物が何か知らせているんじゃないかと一瞬恐怖にとらわれる。


でも、今朝は、今は、

いい加減にしろと思った。

知らせてくれたんだとしたら、あの時はありがとうございました、

と感謝する。

でも、ちょうちょが肩にぶつかってきただけで病気になるんならキャンプもどこも行けないぞ。いい加減しょうもない恐怖にとらわれるのはやめろ。

学校へ送って行った帰り道、裏山に一礼した。

守ってくださって、ありがとうございます。と口から出た。

病気になったら治すだけだ。現に今も、はるの身体の中では正常な細胞が悪いものを常にやっつけてる。治してる。怖がってる場合か。

と思った。





暗い記述はもう終わり!

うちは、字に書くとどうも暗くなる。

胸をはって、堂々と、しあわせに生きる。

はるを育て上げる。

何をやるべきか、やるべきじゃないかは、心を楽にしてたら必ずひらめく。ひらめくのを待つ。

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