2017年12月8日

12月15日について書きたい気持ちがあって、
そのためには最近の、自分のことを、書く必要がある気がして、いっぱい書こうとしてみたけど、どうもやっぱり書けなくて、消しました。 


書きたいことがないんだと思うけど、
この間思い出したことを少し書きます。   



祈りや願いには、力があると思う反面、
自分のそれは、大したものに思えない、
無力だと思う時が多くあって、
でも、

セロ弾きのゴーシュが、面倒くせえなと思いながら弾いたチェロで、ねずみの病気が治った。思いを込めたりなんかしていないただの音の振動で。

そんなことはあるから、
自分は無力とかなんとか
考えなくていいし、

とにかく、
治ればいいんだ、と思って
生きています。

病気になった人も怪我をした人も、
もし治らないと言われても、
奇跡のように治ればいい。
治ったら、みんな機嫌よくなって、笑って、
夢みたいだ、と
喜びあう。


生きものが「治る」ことに対して
わたしにできることはないかもしれないけど、
できることがあったら、それをがんばる。やる。

演奏する時は、
自分は自分の命を、できる限り包み隠さず
全開で出します。
エンケンさんの影をなぎ倒しながら、がんばる。



演奏する機会には、
是非、来ていただきたいです。
来ていただけるように、がんばります。










12月15日(金)、ヲルガン座の1階
「十日市アパート」のお祝い
4周年で、演奏します。

白水麻耶子さんのライブペインティングとともに、演奏します。

18時半 オープン
19時半 スタート
2000円+1order

場所:十日市アパート
(広島市中区十日市町1-4-32 ヲルガン座の1階)





余談。
このイベントの日は最初、12/13の予定だったのを、
今は平日は行くことができないこと等を伝えると、12/15になら変更できる、と、
調整していただき、
時間も、無理を言って、できるだけ早めの開始終了にしてもらって、
これなら行けるはずだと、
参加を決断しました。

その後、最近になって、
はるは体調が安定してきて、今は、
その日はおばあちゃんの家に泊まる、そして蟹を食べると楽しみにしていて、
終演時間を20時半にする必要はなくなりました。

そのため、
状況が許せば、21時半までくらいの間、
演奏したい、と思っています。
(帰れコールが沸き起こらない限り。
否、沸き起こったらもっと伸ばす。もっと演奏する。)






白水さんの絵とともに、演奏をできることは、わたしには、ただただ幸せで、
その日が来たら、激烈に緊張するかもしれないけど、それでも、喜びが緊張や不安をはるかに上回ると思う。
心の底から、あたたかい力が湧いてきます。




12月12日〜18日は、
白水さんの個展や、似顔絵仮面、ワークショップなどがあります。
そちらも是非、お立ち寄り下さい。

十日市アパートの営業時間   11時半〜23時








4年前の今日、って出てきた。
もう記憶もあまりない、遠い時間だけど、


十日市アパート オープン直前の日と、
今年

同じような色の葉っぱ





「きれー」と言って
はるが撮った写真









「これからも、
生きるということは、
あなたと同じく、」


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