2017年2月2日
少しでも不安がよぎったら、すぐ
粘土みたいに丸めて、壁や天井に向かって投げるようにしています。
えいやー!と投げる。
重ければ背負い投げで、どりゃー!と投げる。
そしたら、妖怪みたいな精霊みたいなものがキャッチして、消してくれる気がする。
投げておいで。と笑っている気がする。
1月に入ってから、ずっとやってます。
だけどこの頃、力が出なくなってきた。
担当医の言葉ひとつ、血液検査の結果ひとつ、はるが見た夢ひとつで重くなったりする。
それはもうやめようと思ったのに、
気にとめない、投げ飛ばす、ということを忘れていたりする。
よし。今日はまた、あたらしく、
いちからの気持ちでがんばる。
投げ飛ばしと、脱力と、未来を思い描くのをがんばる。
。
って、
書いたあと、
脳を揺さぶられる出来事あった。
はるの友だちが大声で泣き出して
泣きやまない声を聞いた。
そのあと、
廊下を歩きながら、
わーーーーー!!!と心の中で声を出した。
もうだれも死ぬな!!みんな治れ!!!!と
心の中で絶叫した。
そしたら、身体の中にエネルギーが満ちた。