昨日の夜、1時間、交代してもらえて、
短い時間だけど、自転車を借りて、ROOTZへ行った。
自転車で15分くらいのところにある。
ライブを見る時間はなかったけど、音楽をやっている人の「顔」を、ひとめ見たら心が落ち着く気がして行った。
ベースアンプに電源が入っている、ランプを見ただけでも涙がでた。
ライブ演奏も、病院へ戻るぎりぎりまで見せてもらった。
ほんとうに、うれしかった。
高宮さんは、会うなり、
「お見舞いに行こうって話してたんですよ」
と言ってくれた。
「あー、、今、面会できん病棟にいることが多くて…」と言ったら、
「いや。おかださんのお見舞いに。アコギ持って。ギター弾きたいって書いてたから。」
と言われた。
なんか、有難くて絶句した。
。
いただいたものや、言葉や、気持ちを、
書いたらきりがなくて、それと
精神状態があやうくぼんやりしてるから
書ききれなかった時
失礼だから、書かずにいるけど、
そして、目に見えて贈り物をいただいたとかじゃなく、
遠くで完治を願っていてくださるお気持ちを
いつも感じているので、
それだけで、ものすごくありがたくて、
どこにも何も書かなくても、
これを読んで下さっている方に感謝していることを付記して、
12月初旬から、
何度も何度も、
友達の「みどりちゃん」が、病院へお弁当を届けてくれました。
お弁当の上には、1羽 鶴が乗っている。
みどりちゃんは、ビーガンランチのお店でごはんを作っていて、
おからちゃん、いつもごはんどうしてるの?
と、ある日突然メールがきて、
余りものだから、と、
運動をかねて、行ける時に
好きで行くんだから気にしないでね、と、夕方
遠い道のりを自転車で、
お弁当を持ってきてくれる。
みどりちゃんの
しっかりと、力がこもっているおにぎり。
旬の野菜と果物
みどりちゃんの作るごはんは
たくさんの人の心や身体を支えると思う。
。
それから、本間四畳半のカワノさんから
クリスマスプレゼントが届いたり、
みどりちゃんからのメールにも、
カワノさんからの手紙にも、
「大丈夫」と書いてあった。
実情を知らずに言う無責任なやつじゃなくて、
心からそう思って、言ってくださっている、
笑顔が目に浮かぶような、
「大丈夫」だった。
わたしの体の中にも、
「大丈夫」という声がずっと鳴っています。
うれしいことは、
ありがたいことは
たくさんあって、
でも、
書く気力や、タイミングがなく
書けなかったけど、
今日は書けそうだったから
書きました。


