2016年12月18日

昨日の夜、1時間、交代してもらえて、

短い時間だけど、自転車を借りて、ROOTZへ行った。

自転車で15分くらいのところにある。


ライブを見る時間はなかったけど、音楽をやっている人の「顔」を、ひとめ見たら心が落ち着く気がして行った。

ベースアンプに電源が入っている、ランプを見ただけでも涙がでた。

ライブ演奏も、病院へ戻るぎりぎりまで見せてもらった。

ほんとうに、うれしかった。



高宮さんは、会うなり、

「お見舞いに行こうって話してたんですよ」

と言ってくれた。

「あー、、今、面会できん病棟にいることが多くて…」と言ったら、

「いや。おかださんのお見舞いに。アコギ持って。ギター弾きたいって書いてたから。」

と言われた。

なんか、有難くて絶句した。



いただいたものや、言葉や、気持ちを、

書いたらきりがなくて、それと

精神状態があやうくぼんやりしてるから

書ききれなかった時

失礼だから、書かずにいるけど、


そして、目に見えて贈り物をいただいたとかじゃなく、

遠くで完治を願っていてくださるお気持ちを

いつも感じているので、

それだけで、ものすごくありがたくて、


どこにも何も書かなくても、

これを読んで下さっている方に感謝していることを付記して、




12月初旬から、

何度も何度も、

友達の「みどりちゃん」が、病院へお弁当を届けてくれました。


お弁当の上には、1羽 鶴が乗っている。



みどりちゃんは、ビーガンランチのお店でごはんを作っていて、

おからちゃん、いつもごはんどうしてるの?

と、ある日突然メールがきて、


余りものだから、と、

運動をかねて、行ける時に

好きで行くんだから気にしないでね、と、夕方

遠い道のりを自転車で、

お弁当を持ってきてくれる。


みどりちゃんの

しっかりと、力がこもっているおにぎり。

旬の野菜と果物



みどりちゃんの作るごはんは

たくさんの人の心や身体を支えると思う。





それから、本間四畳半のカワノさんから

クリスマスプレゼントが届いたり、




みどりちゃんからのメールにも、

カワノさんからの手紙にも、

「大丈夫」と書いてあった。



実情を知らずに言う無責任なやつじゃなくて、

心からそう思って、言ってくださっている、

笑顔が目に浮かぶような、

「大丈夫」だった。




わたしの体の中にも、

「大丈夫」という声がずっと鳴っています。






うれしいことは、

ありがたいことは

たくさんあって、

でも、

書く気力や、タイミングがなく

書けなかったけど、

今日は書けそうだったから

書きました。


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