2016年11月13日


タテタカコさんのことを、
書きたいけど、もしかしたらずっと書けないのかもしれない。



強くてあたたかくて大きな声
いつも命に直面している、無私のうた。





11/13

タテさんのレコ発ライブに出演することができた。


車で送って下さったタナちゃんありがとう。
ギターを貸して下さったバッチグー・山本さんありがとう。
ピックアップを取り付けに来て下さった久保モリソンさんありがとう。

直前まで、出演できるかわからない中、
はるちゃんを第一に、と
待っててくださった
ヲルガン座 ゴトウさん、
タテタカコさん、村松さん、
足を運んで下さったお客様、
ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。
ほんとうに、ありがとうございました。






16時半ごろ、ヲルガン座に着いて、
タテさんの満面の笑顔を見たあとは、
あっという間だった。


ヲルガン座に着いて、
すでに楽屋に置いて下さっていた
ギターをお借りして、
あとはずっと、
ギターを弾いていた。
とても、とてもしあわせでした。






リハーサルのとき、
あの作りかけの曲をやろう、と思ったけど、
ぎりぎりまで歌詞を考えたけど、
何行かしか浮かばず、
あとはその場で、
思いついたことをうたうことにした。

たしかこんなのでした。



スイレンの咲く音を聞いて
音のすべてに 焦がれて

手紙を
書いたから
あれを読んでおくれよ

終わるよ
始まるよ
うまく笑えなくてもいいよ
つづきは  夢から覚めたあと
また願えばいい
叶うよ

うたにすれば
話ができる
なにも言えないときも
メロディーがあれば
そうさ きみがいれば

うたうよ
始まるよ
うまく歌えなくてもいいよ
つづきは
誰かが歌うだろう
明日の朝が来れば
うたうよ

聴いただろう
聞こえるだろう
あれは
きみのうた
きみが うたっている
うた





はるにたくさん、
折り紙や画用紙、手紙などをいただきました。
ありがとうございます。






無事に20時すぎに病院へ戻って、
はるはとても元気に待っていてくれて、
さっそくスケッチブックに絵を描きました。



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