2016年11月10日

今日は、しんどい と思った。
わたしは並外れて神経が図太いので
いまだ 心身ともに平気なのですが、今日は、
さすがに1カ月半連続で宇宙船みたいな密閉された場所にいるとしんどいな、
という気がしました。

こういうのは周期的に来るのかな。
ぼーっとしました。

楽しいこと とか、
やりたいことを やる とか、
親しく人と話すとか、
いっぱい外を歩くとか、

そんな日がたまにはないと、弱るんかな
と思いました。

音楽を聴くとか、酒を飲んで酔うとか、
お風呂で湯船に浸かるとか
食べたいものを食べるとか
人に心をひらいて話すとか

ほんの1日でいいから
あるとちがうのかな、などと
ぼんやり

病院の外で眠るだけでも


今はとにかく、

第1段階の治療が無事に済むまでは落ち着かなくて、
今は、検査ができるようになるまでの
白血球数の回復待ちをしています。

検査の結果によって今後の治療が決まる、
それまではすべてが未確定で、
時々、
小さいことにも不安になります。

不安がない時はいいけど、
ふと不安になった時、
疲れのような感覚も
いっしょに現れるような気がします。

この入院は、
治すぞという、やる気がみなぎっているし
しんどさをあまり感じず、
淡々と過ごしているのですが、

明るい口調も
前向きな口調も
冷静な口調もできるけど、
心はまったく閉じていて

不自然な状態なのかもしれない、
だから時々思考が止まるような
変な感覚におちいるのかもしれません。

今はどうしてか、心をひらくことができない。

同様に、

しんどいなら誰かに交代してもらえば?と思われると思いますが、
どうにもならなければ交代してくれる家族はいるけど、
はる本人が、お母さんがいないとだめだと言うので、

その、寂しがる、嫌がることについては、
体調と比例する気がするので、

これまで、
行かないで、と言われてもライブ演奏に出かけたり、
仕事に出かけたりしたので、

その頃はるは体調が悪かったんだろうとあとになって知ったので、

今の治療中は、どうしても
はるにストレスをかけたくなくて、
そばを離れないと決めています。

そういう、どうにもしようがないことなので、
こんなのは書くべきことではないのですが
ちょっと愚痴!?を
書きました!

こんな日もある、というか
こんな精神状態になったりする、という
記録でした。


とにかく、
わたし自身はまったく大丈夫で、
しかも、苦しさがピークなんじゃないかという時
絶妙なタイミングで

オカダノリコのCDを聴いている、という記述をSNSで見たり、

たくさん、
ありがたくて絶句する、

夢かと思うようなものを見て、

一瞬ですくわれて
また平気で過ごせています。

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