2007年8月12日

花火見た。
自転車こいで、和田橋で見た。
あそこで見るのがいちばん大きい。
なんで花火見て涙がでるかといったら
大きいからだと思った。

子供の頃見たのと同じくらい、途方もなく大きい。
これが人間の作ったものとしたら人間嫌いには到底なれない。


「苦労話や自慢話じゃなくてな」が
また聞こえてきた。
ただ世のため人のため働け。何も言うな。何も苦しむな。

お父さんと見たあのおばけみたいな金色の柳。
おばけみたいな花火、何回も打ち上がった。


誰も知らないこと。
お父さんあれ何、あれ何、と聞いたような記憶がある。
誰も知らない。
でも神様が見ている。
こうやってご褒美をくれる。
この花火を、お父さんも見ている。
お父さんはそう言った。

だから、生きているひとを大事にしなさい。


しかし、
こんなすごいものを無料で見せてもらえることにも
感激した。
市民税はらうよ!とおもった。
はらってないけど。

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