はるのワクチン接種2回目、やっと昨日予約して、今日行けた。
車をガリガリぶつけた病院。あそこへまた行くのはちょっと怖かった。でも克服のためにも行こう。って、それはよかったけど、わたしはワクチンの注射、怖い。無事に受けられますようにと祈った。
風邪の時期だからか、子供たちでいっぱいで、予約してたけど40分くらい待った。
だけどそんなに忙しそうでも、受付の人も看護師さんたちもテンパってなくて落ち着いていて、ほんとにすごいと思う。
だけど、こんなに忙しかったら先生は、予防接種のワクチン、これがどれだっけ…って間違えるとかないのかな…と不安がよぎった。
だけど。
はるが呼ばれて診察室へ行った後、少しして看護師さんとともに出てきて体重を測りに行ったので、体重が軽すぎて、量の調節とかあるんかな…と思っていると、「お母さん、ちょっと」と看護師さんに呼ばれて、注射できませんって言われるのかな…と、ぼんやり思いながら行くと、
初めて対面する年配の先生が、「体重がすごく…少ないですけど…どこかで診てもらってますか?」と、言いにくそうに聞いてくださった。「それから、、」と、発育についても、「診てもらってますか」と尋ねてくださった。その時、こんな忙しそうなのに痩せ具合に気付いてくれるなんて、気にかけてくれるなんて、と感激した。この先生なら安心だ、って、注射も安心して受けることができた。
帰り道に、いい先生だったね…あの病院、看護師さんみんな優しいね…と、はると言い合った時、
やっぱりベテランの先生はすごいね…って、はるが生まれた時の産婦人科の先生のことをまた話した。
引退した元院長先生がその日たまたまいて、その先生が、「この子は様子がおかしい」って、目で見て気付いてくれたから、検査してもらえて、はるはたすかった。若い先生だったらどうなっていたかわからない。って。
はるは、「それで、はるはおじいが好きなのかな。」と言った。「鳥が、はじめて見た存在を親だと思うみたいに。おじい〜って。」と笑った。
もう何年も前になるかも、車の窓から外を見る時わたしは「木しか見てない」と言ったら、「はるは、おじいとおばあしか見てない」と言ってた。
昨年は、いつか恋をするなら「おじいに優しい人と付き合いたい」と言ってた。
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昨日の夜は、とても悔しい、腹の立つ言葉を見かけて、とても腹が立った。だけど、すぐにそれはおさまった。薄っぺらい解釈で否定されても、なんともなかった。
寝る前、急に思い立ってトモフスキーを聴いた。今聴きたいのはトモフスキーだという気がした。すごくよかった。CDを買おう、と思って、注文した。考えたら「我に返るスキマを埋めろ」くらいしか、しっかりとは聴いたことがなかった。見てみたら、CDは何枚も何枚も、たくさん出ていた。
サブスクにある「作戦会議」と「skip」と「脳」と「ひとりに戻るんだ」という曲をくりかえし聴いた。
トモフスキーは「ご近所の留守の時に」家で宅録で作ってるって。ホームページに書いてあった。(留守じゃなくても、昼間はやってる)
その時思ったことを。
音質とか、環境とか、満を持してとかナシで、どんどん作る人。すぐに外へ出す人。「今思ったこと」だから、歳をとれば死んだ人のことも歌う。とても悲しいこととか、絶対的な孤独を。正直に。だから、特に最近のを聴きたくなった。もっと言えば今すぐライブを見るべきな気がした。
わたしは10代の頃に、ピーズやカステラに強く影響されて、その時思ったことを、毎日日記みたいに曲にしていたなあと思い出した。ギターを弾いて、歌って、すぐ録音してた。真夜中でも
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今日も芦原妃名子さんの漫画を読んでから眠る。
2026年1月28日
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