2025年11月20日

お風呂の中で、思いついた。
白水さんと毎年のようにやっている12月のライブを、今年も12月が来るならやりたくて、でも白水さんは今年体調悪かったり今も忙しい只中で、現実的には考えられないことだけど、ぼーっと、「わたしのともしび」かあ、ともしびだなあ、ほんとに…と思い返して、
最初は「小さい火のうた」だったっけ、タイトル。と思い出したりしていると、ふと、もしやれるとしたら、「とてもささやかな」わたしのともしび、にして、
大きなライブペインティングじゃなくて、小さいノートに描いたりして、そしてぱたっと閉じたらいいんだ。
と思った。
白水さんが大きな重い板やたくさんの画材をかかえて坂を移動しなくても、ノートとペンだけだっていいんだ。
小さな場所で。何もなくて良くて、無料で。
ノートに描くか、それとも葉書に描いて即売して、それを白水さんの出演料にしたりして。
と思った。わたしの演奏は無料。(当たり前とも言えるけど…、)お代は、ともしびをいただくから。
じゅうぶん過ぎるほどいただくんだ。
と、想像するだけでちょっとうれしくて、笑った。

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