2025年10月5日
ギターと少しずつ再会していく。ただ弾いている。音を出している。
テレキャスと、ちょっとずつ再会していく。
ファズを踏んだりして。
ぼんやりぼんやり、ただ音を出した。
今日も虚脱感、
やる、と決めていた荷造りの開始もできなかった。
生きていることがつらいについて、
わたしの友だちは、あの人も、あの人も、あの人も、
「あー…」って、
すぐわかるだろうな、と思った。
そんな人たちがいる、ということを知らない(のかもしれない)あの人に、こんな世界があって(虫の世界みたいに、)わたしたちはこれらがデフォルトで生きているよ、
って
知らせたかったのかも。
噂話とかテレビとかネットとか目まぐるしい世知辛い白昼夢みたいな世界じゃない世界があるよって
伝えたかったのかも。
(伝わらないのに)
その人たちは時々、自分の心の中だけで生きている。なぜそんなに苦しむの?まったく理解できない、という顔をされても、それは別にもう悲しくなくて、それよりも、草木の美しいことに泣く。そこにあることに泣く。
心細く、頼りなく、涙がでる。
わたしはずっと、
白水さんとか、通じ合える人に出会うまで、自分がおかしいのかと思ってた。
なにかとても、まちがってるのかと思ってた。
あの人もそうなんだったら、大丈夫だよ、おかしくないよ、と伝えたかったのかも。
わたしのこの世界を、しあわせなありがたいものと感じるかどうかもわからないのに