昨日の午後、日記書いた後さらに、身体がぐじゃぐじゃに重くて眠くて、背中が床に張り付くみたいに起き上がれず、今までも時々あったけど久しぶりで、これ、ずっとこのままなのかなと夢うつつに思うほどのだるさだったけど、夜、目が覚めると大丈夫だった。
昼寝を二度寝して、たぶん3時間は眠った。
夜も、早くに寝た。黒い蛾が突然天井に現れて、電気消せば来たところから帰っていくかなーと電気を消してお風呂入って、すぐに布団に行ってストレッチして、
そういえば、5月にもちおがくれた漢方薬はなんだったろう、とカバンの中を見てみたら、「ごれいさん」というのだった。検索すると、むくみを伴う頭痛にいいって。
そういえば、5月に山口行った時もフラフラだった?頭が痛かったんだっけ……
このツムラの漢方の粉薬、子供の頃にいっぱい飲んだ。包みが変わってないから懐かしい。風邪のひき始めは葛根湯、経過したら葛根湯はだめで、さいこけいしとう…とか、あの頃の(飲み過ぎた)嫌な記憶のために、余程じゃないともう薬は飲まない、と決めたけど、この「ごれいさん」は、もらった時からお守り。
ここにあるだけで価値があって、飲まなくても支えになって治るんだと思う。
ごれいさんかあ…とか、そういえば、なすちゃんのハーブティーが届くまでに何かホルモンバランスと自律神経のお茶、買おうかなあ…と、ストレッチしながら、どんなハーブがいいのか検索してみよう…とやっているとまた猛烈に眠くなって、ぐじゃぐじゃになって11時には寝た。
少しして目が覚めて、変な夢を見たような……わたしがすごくいばってて、人の気持ちをわからず、踏みにじって、人を傷つけて、嫌われて、みたいな夢だったかなあ…それともライブがそういう心持ちでやっててひどいものだったとかかな…
警告だなあ…と思いながらまた眠った。
朝起きて、「ゆるす」をまだ出来てないことに気付く。
細野晴臣さんが「アンビエント・ドライバー」で書いてた、「嫌な記憶の消し方」をやってみようと思った。
雪の中に空を向いて寝て、上からどんどん雪が降ってくる。消したい記憶のことを考えながら、だっけ…。寝そべった自分にどんどん雪が降って覆い隠す。消える。嫌な記憶、消すべき記憶、からだといっしょに雪に埋もれて消える。
「目立ちたがり」「承認欲求」「口をはさむ」
が、あの日の元凶だと思った。母の。長所でもあるけど、忘れずにいよう。母から受け継いでる?図々しさ
そんなことより慈愛
思いやり
みんな円満
慈しみ 寛容
理想とか過去とか全部捨てて、
今現在の年齢の
今現在の自分の音を、
消え行く者として
正直に、真剣に、
人とわかちあう
2025年9月25日
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