2025年8月30日

起き抜けに机の引き出しを開けたら、ノートのページを数枚やぶったものが出てきて、3年前のだった。今と同じこと苦しんでた。2020年からしんどいけどライブができなくなったからかなとか書いてた。じゃあ5年か。ほんとに情けないな。ここを出たい、自分がいなければここは平和になる、でもまっとうに生活費を稼げない、どうしたら働いて生きていくことができるのか。仕事へ行こうとすると身体が痺れるような、足の裏から生命力が流れ出すみたいで、これとひきかえに?と思うと今日は休んでしまった。とか書いてあった。

この時に出て行けてたら、みんな今も元気だったかな。そんなことは誰にもわからない。





ほんとに情けないことだけど今日も。大人げなく放心して、指先がしびれるようで、病気に備えて保険をかける、ということが説明できないけど嫌で嫌で嫌で思考は高速回転して、なんで人は死んじゃだめなのか?と心の中で繰り返した。「人に迷惑をかけないこと」が生きるってことなのか、と思うと涙がでた。
子供の頃はほんとうに、あとかたもなく消えたかったな。と思い出した。はじめからいなかったになりたかった。










人に言いたくなるのは。
うたいたくなるのは
自分の内側の光景
バスが走ってる
西陽があたる
手をのばす

それってさ
おわり次第ビールを飲むのと
わりと遠いところに
ある気がした。

人と「つながろう」とするのと
反対の気がした。

でも結局はいちばん
近道みたいに伝わった。
ぜんぶ あきらめたら。
自分に期待するのをやめたら。



愚でサ

(1枚目に載せた紙。2022年6月?)

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