2025年7月22日

この1週間で身近で何人も若い人が亡くなったからなのか、やることがいっぱいあるからか、酷暑のせいか、学校のことか、わからないけど、昨日の選挙の嫌な感じのせいもあるのか、わからないけど、もう嫌だ、という気持ち、何に対してもハラハラ怯える自分に戻ってしまっている。
尾道へ、はるの送迎。神社へ入る道がわからなくてパニック、坂を延々のぼって引き返せなくなったり、ぐるぐる回ったり。
帰りは目が痛いような、両目を開けるとピントが合わないような、変な感じで、しんどいなと思いながら帰った。
1人家に戻って、ベースラインを考える続きをやったりするけど、1階は31度、2階は35度でクラクラしてきたり、
「ベースを弾く」ことは楽しいけど思うようには弾けないし、中断してぼーっとしていると何に対してかまったくわからない「かなしい」が襲ってくる。
夜、はるを迎えに行く時は、なに聴こうか、って車の中のCD、ビョークのVespatineがあって、それにした。わたしの原点。「Aurora」と、ほかにも、そうだ、いちばん好きだったのは「Unison」だった、と思い出した。尾道に着く頃。

Powered by Blogger.