2025年4月25日
昨日寝る前唐突に、純が16歳の時、出会ってすぐの頃、「オカダは◯◯◯の宝物」って手紙に書いてくれたことを思い出した。◯◯◯は純のフルネーム。
家族以外で「宝物」と言ってくれる人なんてどこにいるだろう。
生涯最初で最後だろうなあ。
そんな人に出会えた、ということが奇跡だと思う。
それほどの人と離れたことは、あほだなあと思うけど、だけど何万倍も、「出会えた」ことがうれしい。悲しさや悔恨がまったくない。
もう20年会ってないけど、純のお母さんとは継続して連絡をとれていて、何年か前には、「映画の曲を歌ったのね、聴いたよ」って連絡もらってびっくりしたり。
「純から聞いたよ」って。びっくりした。
もちろん純には知らせてないのに、わたしの歌を見つけてくれて、お母さんに知らせてくれた。なんにも連絡をとらなくても、今もずっと親友だ。
ただただ、出会えてうれしくて、
ずっとずっと、ご家族とまわりの人たちと穏やかに安全にしあわせに暮らしてほしい。