2025年1月29日
行きしの車の中でポーグスが流れた時、シェインの声はほんと天に直結しとるな、アル中なのにな、ジュディ・シルもそうか、と、ほれぼれ聴くうち、ふと、自分の夢、わかった気がした。夢?じゃないか。やりたいこと。
舞台に立つ時は、命をほとばしらせて、
歓喜をよび起こす人になりたい。と思った。
「歓喜」。歓喜だ。と思った。
わたしの1番好きなものは、表したいものは、歓喜だ。
希望でも絶望でもない。過去も未来もなくなるってそういうことだもんね。そうだった。
わたしはベートーベンの、合唱のもエンケンのも「歓喜のうた」が大好きだよ。
歓喜。命だ。と思った。
現実を見て、苦しいことだらけだと思うそれを内側へ焼きつけていくより、内側を見て、美しい夢を見て、それが現実になるように、外へ焼きつけていきたいと思った。
逆にしようと思った。