2025年1月15日
はるを送って帰りにまだ真っ暗な外を見ながら、何がこんなに怖いのか、あらゆることが怖くてバクバクしていた。涙もでてきた。
帰ると朝刊が届いていて、阪神大震災の時15歳のお姉さんを亡くされた女性の記事が一面だった。
遺体安置所で確認したのに、感情がストップして、何年間も泣くこともなく、ただなんとなく姉はどこかで生きてる気がしてた、と書いてあった。
昨日寝る前は、準備の不安と恐怖でバクバクしながらも、イマキュレーさんの「生かされて」を読み進めた。
殺し合いの予兆が出てきて、怖い。
途中、読むのをやめて原のおばちゃんに祈った。
おばちゃん、母とMさんを守ってください。おばちゃんをずっと助けてくれた人たちだよ、お願いします。
はるを守ってください。修学旅行に行きます。無事で、行けることになったよ。
おばちゃん、喜んでくれとるじゃろうなあ。
ありがたいよ。と泣いた。
おばちゃんは、わたしが小学生の頃の足の病気が発覚した時も、
はるが生まれてすぐ搬送された時も、
見てないけどたぶん、4歳の入院の時も、
黙って祈ってくれてた。
祈りの力でいま生きている。
ありがたい