2024年7月16日
仕事中涙がでてきて、帰り道ぼたぼた泣いた。
帰宅してすぐ言語化して、「起きたことはしかたない、大事なのはこれからだ、何も起きないように生きるじゃなくて、何か起きた時にどう対処するかだけだ」、まずMさんは治るし、嘆かなくていい、自分にできることを探す、やる、と思うことができたけど、落ち着いてくるともうだめで、いつものようにただ1人になりたくて、目の前の家事をただ苦痛に思った。
洗濯物。今日もかたきのように乾かした。乾いたのだけをとりこんでいると、特別児童扶養手当について電話がかかってきて、話される内容がまったくわからないので、どうぞと答えた。
そしてまた涙がでた。
今日も漂流教室を読もう。
芦原妃名子さんも読む。
がんばろうと思うけど、自分を癒す、までしかできない。