2024年1月2日

年末いつ頃だっけ、
12/19に出かける準備をしている時だっけ、
はるが、「プリキュアって、炎上した見殺し事件というのがあるんだよ」と教えてくれて、
聞いてみるとそれは、ばいきんの化身…?コロナ的な敵に対して、あなたは改心しないしあまりにも酷いことをしたから倒す、って、プリキュアがはじめて敵を許さず、この世から消したって。

聞いてるうちに、なんだそれは?!プリキュアが?!となって、

「ハウルの動く城」のソフィーは、あの酷い悪の限りを尽くした魔女を助けた、自分の命どころか愛する人たちの命までも投げうって、後先も考えず、あの瞬間、死んだらだめだ!という気持ちだけで手を伸ばして助けた。助けようとした。
あれこそが、あれが、、、と2人で話した。
ああなりたい、って。

プリキュアもずっとそうだったよね、善とか悪とか裁かんかったよね、
プリキュアは影響力があるからこそ、いいとか悪いとかは人間には決められない、ってことを伝えてほしい、

とかを話していると、はるが、
「はるは、はるが病気になった時のばいきんみたいなやつも、悪いと思ってないよ」
と言った。
病気の原因を、
憎んでない、存在には理由がある、みたいなことを。
そもそも「悪」じゃないはずだって。

ほんとにそうだと思った。
たとえばカビだって、必要に応じて使えば薬だし。なければいいものなんかない。

この世にいてはいけないものはない、プリキュアはそれを伝える存在であってほしい、
と、2人で話した。

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