2024年1月28日

心臓がバクバクして、やっぱりどうも座ると立ち上がれない、一昨日からまた、なすちゃんのお茶がどうにも必要で飲んでいる。

今日は掃除をしよう、目に入る全然使っていない教科書類とか気が滅入るもの片付けてすっきりさせよう、と昨日から思っていたけど、いいや今日はだらだらしよう、と何もしないことにした。
玄米を炊くのすら億劫で、玄米食べたいのにしばらく食べてない。
昼間、はるが今日はどうしてもポテチを食べたいと朝から言っていたので買いに行った。
明日仕事に行く、と思うとつらい、行きたくない。
苦しまずに糧を得られる方法ないのかな。
あるよきっと。

朝は、「通信制高校」と「サポート校」についてのZOOMでの説明会というのを見た。学校からの連絡で知ったけど、学校は関係なく、その業者の人たちの集まりのようだった。

通信制高校というのは、週2回登校とか、サポート校に至っては年に何回とかの登校でも履修できて高校卒業扱いになるんだって。とにかくゆるい。自分のペースで学べます、学校に行くのがつらい方にも、みたいな説明が何度も聞こえてきた。

1つめの学校紹介の時、「当校には、中学校の3年間1度も登校しなかった生徒もいます。制服も持っていないという生徒も何人もいます」という説明を聞いて、「小学校も中学校も行かなくても何も終わらないのか」と拍子抜けするようだった。
小学校からずっと、誰も、こんなに「選択肢がある」ことを教えてくれなかったよ。それはなんでなんだろう。
小学校のあの先生は、「今こんな状態では中学に入ってから大変なので、ドリルなど買って自主学習してください」と言った。小6の1学期に。学校自体は嫌いじゃなかったはるを学校嫌いにした一言。先生はなんとも思ってないんだろうな。
身内には、「中学は1日でも休んだら取り返しがつかないほど遅れるから休まないようにがんばれ」と言われて、はるはプレッシャーとたたかってヘトヘトになった。春休みだっけ。あんな言葉聞かなかったらよかった。けど、同じことか。
誰1人として、「登校できなくても進学できる、未来は閉じない」って、選択肢があることを教えてくれなかった。11月に「ふれあい教室」を偶然知るまで。漢字も計算も、人間として生きるための基礎的な学習、普通みんな学校で学べること全部、自分たちで家で勉強するしかないんだと思ってた。
でも、「あるある」なんだって。学校の先生は学校以外の選択肢を教えてくれない。

「うまく出来た人にはわからんのんじゃろうね。行きたくないと思ったことがない人には。実際ほんとに『知らん』のんかもしれん。ほかの方法を。」と、はると話した。
当たり前に学校に行っていた先生たちには、学校に行く以外の道があるなんて思いもよらん、ってことかも。

この前は、「先生になる人たちはそもそも学校が好きなんじゃろ、できん人の気持ちがわかるわけないよね。なんで行けんのん?楽しいのに。来たら楽しいよ、ぐらいなんじゃろうね。」とはるに言うと、「陽キャなんよ。」と言うので、「陰キャがなったらいいんよ、先生。」と返して、「いや、そしたら、みんなの気持ちがわかったり気になったりして先生が病む・・だめじゃ」となった。
そこでふれあい教室に到着して別れた。

今は、ふれあい教室でもまだ勉強はできていない。つらかった小6の半年間と、中学入学からの2か月間の苦しみが癒えて、学ぶことを楽しめるようになったらいいな、と、ひたすら祈っている。必死で先のことを考えないようにしている。どうしたらいいかわからない。

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