2023年12月29日

毎日寝る前に思う、明日こそゆっくり本を読もう、の「本を読む」間もなく、今日も朝起きたら「やらんといけんこと」に押されて時間が流れて、のろのろと洗濯、片付け、やっと終われば昼、昼ごはんを食べると気を失うように眠くなって寝た。

夕方はるが、運動したい、公園に行こう、1人では行きたくない、と言うのでついて行き、(はるはガリガリながら筋力がついてきた気がする。うれしい。)夜、ぐったりしたあと、それでも勉強、少しやろうか、と、昨日も日延べにしたから今日は…と、起き上がって始めた。

冬休みの宿題をやって提出する、などはもうまったく考えてないけど、
昨日でふれあい教室も終わって、
2学期は数学以外の授業を一切受けていないから、
1日ほんの20分でも、できそうならやろうか、と話して

かつて家で勉強を教えてた時、わたしがつらすぎて耐えられなくなった、
あんなことはもうないようにしよう、と思いながら、
焦らずほんの少し…と思いながら、久しぶりに家でワークブックをひらいた。

日々の生活をわたしは、「時間通りにごはん食べろ」「夜が更けたら眠れ」なんて誰も言わないのに、常に責められてる気持ちになって、
勉強も、「早く始めないと、オンラインゲームの誘いが来たら出来なくなる」と追われるように、
ほんとにあほらしいことだけど、そうしてようやく数学を始めたら、はるが「わかってないのにわかったふりをして進めようとする」ことに腹が立って、
1つずつ理解してから進んでほしいけど、わたしにはしっかりと理屈を教えられない、先生みたいに落ち着いて教えることができない、「だからこの世に学校があるんだよ」と悔しくて泣きたくなる、はるはわたしの怒りを感じて泣き始める。
でも、「わかってないのに進めていく、いくらワークブックが出来上がっても頭に残らない勉強は、1学期にさんざんやって、もう2度と嫌だから、
やむなく、1学期で封印したチャレンジタッチを出して(はるが嫌でひらかなくなった)、「方程式」についての詳しい説明を聞きながら問題を解いた。
不思議なことに、わたしは中学生の頃はまったく理解できてなかったと思うのに理解できて、左辺は文字の国、右辺は数字の国、イコールの橋を渡ったら符号が変わる、って、紙に書いてパズルみたいにして説明した。
はるは理解して、30分かけてその回を終えた。

それでもうじゅうぶんだから今日はやめた。
つらい、つらい、つらいで終わらなくてよかったし、その直後には友だちからオンラインゲームの誘いが来て、ケラケラ笑いながらゲームを始めたけど、
明日もまたやるなら今日みたいなのじゃなくて、ゆったり勉強してほしい…。

でも、はる、わたしが
「なんでこんなにいっぱいあるんや…」と途方に暮れてても今日は、
「わからないことがわかることはうれしいよ」と言った。
それがいちばんだと思う、
1つでもわかるようになったらうれしい
ほんとに自分が情けないけど
がんばれ、はる

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