理科は顕微鏡や秤の使い方、気体の集め方、植物の部位の名前や、微生物の名前、動物の分類の名称、ものすごくたくさんの名前を記憶させて(1学期だけでもこれら全部が学習範囲だった)、社会は地理…時差の計算式から、どこで日付が変わるか、どこの国は何を作っているか、どんな気候か、どんな宗教、文化、何語を使う、どんな旗、土地の大きさは、海はどこまでその国の範囲、なぜそうする?分ける?、歴史は、日本と世界の。
数学は初めて聞く言葉や概念が次々と、国語は大量の漢字・・はまだしも、文法の用語、倒置法とかの名前を全部覚えさせ、へんとかつくりとか何十種類も全部。どーーーーーーーでもいいことを山ほど記憶させる。
百歩譲って「こんなことがあるよ」と伝えるだけならわかるけど、「覚えたかどうかを繰り返しテストする」のはなんで?
?
5教科に加えて保健体育、家庭科、技術、音楽、美術、総合、
これらも学期末に「テスト」されるから膨大な内容の記憶を強いられる。
なんで???なんで??????
なんでなん。
なんでかわからん。
わたしにはできたけど、はるにはできない。
わたしは、できたから、疑問に思わなかった。
これ、おかしいよ。子供がイライラしたり冷淡になるだけじゃん、こんなに時間を奪われたら、人の気持ちを思う余裕なんか持てんよ。
なんなん。
こんなにも、こんなにも、大量に「記憶」させる必要ある??ないよ。
ないよ。
わたしの母は今はるがやってる中1の学習、ほとんど全部わからないと思う。覚えてるって漢字くらいじゃろ。あとは0点だと思う。それでも子を育てて仕事して、なんにも、一切、「この漢字のつくりはなんですか?こんなことも分からないんですか」とか「ニューヨークまでの時差を求めなさい」とか「地上の空気の成分は」とか聞かれずしあわせに生きてるよ。
なんで子供を苦しめるの
2023年10月17日
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