生まれた時も命がなかったかもしれない。あのお医者さんが見つけてくれなかったら。何回命助けられたんや。自覚せえよ。感謝が足りんわ。なにが勉強とか普通の生活とか。望むなよ。手を離せ。はるの人生。おまえの人生じゃないし。一切考えるな。手を離せ。
今日は昨日のヨガが効いて背中も腰も痛くない。股関節の痛みをとるヨガ、みたいなやつ。身体がとても楽な1日だった。昨日もか。身体が楽だと思考が。正常な気がする。しーんとしている。でもこう、油断すると、なんで学校行かず、加えて「一切」勉強しないの?と素朴な疑問が湧く。そして、ぼーっとしてるからもうあんまりつらくはないけど心の奥底でまた落ちている。
こんなん、あるあるなんかな。「学校行きたくない」には、「勉強一切できなくなる」オプションが付いてくるものなのか。誰にもわからないところで、知らないうちに勉強に心身をいためつけられ弱っているのか。
家でなら自分のペースでやれて、誰にも急かされない、ふと思い立った時に10分でも、やればいい気がするんじゃけど、はるは一切、嫌なんよね、それが不思議な気がするんよ。ゲームは何時間でもできるのに。なんで勉強は10分でも嫌なんじゃろ。
大人から見たら、「知らないことを知る」のは楽しいんよね…。じゃけえ、なんでそこまで嫌なんか、わからんのんよ…まあ、大人は俯瞰して見るけえ、そう思うだけか…、子供にはそれどころじゃないよね。
全然、「一切」勉強しない、っていうのが、
勉強に関する何かを「知りたい」と思わないことが不思議だ。でもほんとになぜ、自分は当時ともかくまる1日学校にいることができて、全教科が頭に入って、特に家で勉強しなくてもテストは普通の点が取れたのか。そっちが不思議だ。
勉強、多すぎる。
10何教科とか、覚えること多すぎる。
「へん」とか「つくり」とか、誰も活用してないよ…なんで覚えさせるんじゃろ。そんなんいらんけえ、もっと減らして、半分くらい学べば充分生きていけると思うのに。100やらせようとするけえ、ついていけん子は全部嫌になって、学校行けんくなって「0」になるの、解せんよ。なんでなんじゃろ。
義務教育かあ。こんなありがたいものないのにね。
学校。全部嫌になったんよね、不思議な感じがする。
まあまあ好きだったのにね。運動会とか。昨年まで。
勉強かあ。
でも、はるの人生。
何万回もじゃけど、こんなん考えんように、手を離して、はるにまかせんといけん。
ほんとにそれをやらんといけん
などとまたはるを落ち込ませたら、
勉強のYouTubeを寝る前見てた。
はるにとって勉強は今はただ、「母からの責めを回避する」術。母の機嫌をとるため。
免罪符。ゲームする、YouTube見る、zepetoかTikTokか何か、気晴らしをするための。
生きていて、
母の機嫌取りをする時間なんかもったいない、母の支配下にいてはいけない、
って
またループしている。
ちがう。ここから抜け出す。抜け出すためにはどうすれば、を
やってるんだ。体調ととのえるとか、
こんなことから意識をそらす、を。
手を離して、まずわたしが自分の命を生きるんだ
一分一秒
苦しまない
2023年9月27日
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