2023年7月29日

何かできることはないか、と
昨日寝る前考えて、
何か自分にできること・・
「ひらがなを書く」練習を思いついた。
漢字はもう何からやればいいかわからない、地理も理科も英語も、はたから見てどんなに簡単なものでも、はるはワークブックを開くだけで憂鬱そうにする。苦しめてしまう。
どうすればいいかわからず、「勉強をする」を一切諦めた方がいいんじゃないかと思った。何度も思った。涙がぼたぼた出た。
寝る前、でも。と考えて、
「ひらがな」だけでも、一文字でもいいから、人に読める字、きれいな字を書けるように、いっしょに書いてみようと思った。
字を書くコツとかパターンを伝えること、それならわたしにもできる。

字を書くことが苦痛じゃなくなれば、
まずそれだけでもできたら。

今のはるの字は、テストの時など特に、読めない。
文章力もなく、文章での解答の時は先生から「?」と書かれることが3科目くらいあった。

ひらがなも時にあやしいくらい、字が書けないし、嫌そうにぐちゃぐちゃと、整った字を書けない。
字を読むことも苦痛。いまだ漫画しか読まない。
YouTubeもTikTokも、読み上げてくれるからかな。
いつか変わるかと思ったら、読み書きのできないことはどんどんひどくなっている。

字を読むことと書くことが苦痛じゃなくよろこびになったら。
人に、自分の気持ちを言葉にして伝えることができたら。
文章を読んで理解して、人の考えやこの世のいろいろのことを知ることができたら。
それはよろこびだから、
できるようになってほしい。
と伝えた。

でも、「ひらがなを書いてみよう」は、嫌がるかもしれないからだめもとだったけど、
今朝、こんなの思いついたけどやってみる?と言うと、「やる」と言い、
びっくりするほどすぐにコツを掴んできれいな字を書いた。

「楽しい!」とまで言って、
夜は「カタカナもやってみたい」と、自分からやった。
小学校の時の、山ほど余ってる方眼ノートに、大きく書く。
5mm方眼の、6マス×6マスくらいに大きく。

でも夕方、じゃあ地理も少しやってみよう、
と、夏休みの宿題まったくやってないから声をかけたら、嫌がって欠伸を繰り返して、
わたしは心身不安定がまた爆発してしまって逃亡して34度の部屋で延々ギターを弾いた。
いったい、身体からくるものなんだろうけど、
心がひどくしんどい

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