昨日の夜中に、行かないことを決めて、えいちゃんに連絡した。
朝起きると、高橋プランクトンさんからDMが来ていて、
「発熱したので、万一を考えて欠席します。お祝いの日に水をさすようなことをして申し訳ありません」と書いてあった。ほとんど面識のないわたしにまで連絡をいただいて、ありがたかった。断念する判断も、すごく立派だと思った。ありがたかった。
行かないと決めると、朝、叔母が今日検査すること、入院することを聞いたり、
断念してよかったんだ、と思うことがいくつもあった。
ハグロトンボはお昼ごろ現れて、ひらひら飛んだり、いつもの角のところにいたりしていた。
みんなを守ってください。
広島へ行かないことになって、
運動公園のアスレチックに行きたいとはるが言い、
夕方、心身が重かったけど、力をふりしぼって行った。
運転する距離はほんの6Km?なのに、普段通らない道に出発前から動揺する。
何が、どうして、こんなにつらいのか。
こうなる精神をすくってくれるのは、うたうことで、ライブ演奏はさらに、かけがえのない、得難い機会で、
ライブ演奏をしない期間が長いとわたしは日常生活を送るのが大変になる。
だけど、それはなんとか別の方法を見つけるしかない。
心を安定させるんだ。
運転していると、道行く人がみんな正常にまともにまっとうに見えて涙が出た。
運動公園は、そんなにしてまで辿り着いてみると、「遊具を移動中です。9月末まで」って、工事現場のようになって封鎖されていた。
「今、やる???夏休み中に???この子供に大人気の施設を封鎖??」と、あまりのことにはると笑った。
しかたなく散歩して、途中歩きながらおにぎりを食べた。
ひとけのない広々した芝生のサッカー場などを眺めながら。
はるは、「おにぎりって、歩きながら食べたら美味しい」
と言った。
なんにも遊べなかったけど、ともかく無事で帰った。
それから、逃げるように自室へ行き、またギターを弾いた。
ずっと1日中、蝉が鳴いている。
鳥も、犬も
2023年7月22日
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