2023年6月2日

* 結局は。全部自分のせいのような気がしてくるよね。なんでこんなにも。まともに生きられないんだ。って。わたしたちは。 学校。ほんのちょっと前まで行けた。でもだんだんだんだんいつものように。近づくだけで吐き気がして、休日しか気が休まらなくなって、ほらこの駐車場に。ほんのちょっと前まで迎えに来て手を振って合流して帰ってたけど。今はまた家にいる。あの子は家で待っている。
精神がすこやかであるだけでもどんなにありがたいだろう。ないものねだりをするな。身体のどこも痛くないだけでも。すごいことなのに。
今日は雨のため警報が出て休校。になればよかったな。そしたら晴れ晴れと休めるから。悩んだ末に理由をつけて休んだ。もう1日、しっかり体調整えるために欠席します。

ゆるす
ゆるす
ゆるす

いつからだっけ。小学1年生から。学校は休み休みだから家でやるしかなくて勉強を見る。だんだん行くのがつらくなって、少しでも登校しよう、となると3時間も行けば疲れて、行ったという達成感で家でも勉強できない。これを6年生までやって、漢字はほとんど書けず、6年生の担任の先生には冷ややかに「学習がかなり遅れてるようですけど、このままだと中学に入って困ると思います。家で教材など買って勉強されたらどうですか」と言われ、今だったら「うるせえよ」って言い返す(言わんわ。)けど、どうもわたしは鵜呑みにして焦り、本腰を入れて進研ゼミで勉強する。登校すれば疲れて勉強できない、遅れるばかり。悪循環。先生は落ちこぼれが嫌いなのか、どんどん冷ややかになる、もういいや学校行かなくていいよ、家で勉強しよう、と担任の先生にも宣言し、家でやろうとするけど、はるは勉強するのが嫌だという気持ちを露骨に顔に出し、時に泣く。なぜ強要してるんだ??????なんのために?誰のために?気が狂いそうになる、もう嫌だ、もういいよ、今無理にやることじゃないよと放り投げ、SNSに「勉強しなくていいよ」と衝動的に書けば、「将来の選択肢を奪う行為」

必死で勉強を教え、声をかけ手を出せば過干渉。限界が来てもういいやと放り出せば育児放棄。 ふえー。

罪悪感
罪悪感
罪悪感

それでも、「中学たのしみ!がんばる!」と、
あれはほんの2か月前か。
自転車買って靴買って、はりきってた。最初だけ。笑顔で入学式。ハレとケのハレだけウキウキ行ってさ。でもケなんだよ、学校は。ケは行かない。毎年。毎年。毎年のことだけど。
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