2023年5月24日
明日にもケロッとなおるかもしれないけど、人に会ったり話したりををできない日が続いている。仕事には行けてるし体調も良くなったと思うけどな。いつからだろう。
せっかくなすちゃんが帰ってくるのに、会えませんかと連絡もらったのに、身体がしびれるようで返事すらなかなか書けず、ケロッとなおったら連絡する!!と事情を伝えた。そしたら、大丈夫。自分のペースでよくなってねと返事をもらった。
石牟礼さんは幼い頃からこの世を地獄と認識していて、奈落はデフォルトみたいなことを書いてた。別にそれが当たり前って。あんなにも人を地獄から救うことに一生を捧げて人が。
昨日読み終えた対談の本では、7つや8つの頃には「よろづの仏に疎まれて」いる気がして川に飛び込んだり、10代の頃は水銀か何か毒を飲んだりしたって
弱い者いじめのようなのを見ると我慢できず噛みついて喧嘩して、打ち負かせた時なんか特に、こんな正義漢ぶってる奴ほど仏は大嫌いじゃろうなと思えて、「そうするとこの世の全部が嫌になって」死にたかったって
その本の時、石牟礼さんは70代だけど、まあ今もそんな感じ、ずっと続いてると言ってた。
で、まあいあやって、その中で、人のために生涯をかけて戦ったんだなあ…
生きているということがつらい、かなしい、途方もない孤独に感じる、というのは、「よろづの仏に疎まれて」いる気がする時かもなあと思う。
この言葉は、石牟礼さんが本の中で言ってた梁塵秘抄の歌の言葉