2023年4月13日
風呂の中で、一瞬タイルの白いところがトゲみたいに立ち上がったように見えて、ハウス加賀谷さんの統合失調症の発症の時、地面がぐにゃっと歪んで立ち上がってきた、を思い出して涙が出た。
ただただ悲しい。悲しいし、怖かった。なんにもわからなくなるのは嫌だ。寂しくてうずくまって泣いた。
うずくまったまま父に心底祈った。はるを守ってください。しあわせに健やかに長生きさせてください。と祈った。それから、なぜかそこで突然、なんでタマちゃんはもういないんだ、あのかわいい子が、どこにもいない、10歳のままって、全然わからない。と大泣きした。
寝る前また、はるが自転車をヨタヨタ懸命にこぐ後ろ姿を思い出して涙が出た。
この涙はどっかで、と思ったら、小学生の頃はーばあば(原のおばちゃん)をかわいそうだと泣いた時の涙に似ていた。旦那さんの単身赴任で長く1人暮らしのおばちゃんがかわいそうで寝る前耐えきれなくなって泣いていた。おばちゃんは全然平気だったかもしれないのに、1人でいるのかと思うと嫌で嫌で泣いていた。勝手に