2023年1月12日
今日は朝、1時間だけ登校。
迎えに行くと、
「算数たのしかったよ、苦手と思ってたやつだったけど、たのしかった!
先生がみんなに、『間違えてもいいよ、今は間違えるチャンスと思って、間違えたらいいんよ』って言って、
それがすごく良くて」
おかげでがんばれたって。
それを聞いてうれしかった。
「先生、算数の時はいいんだよ、算数が好きなのかな、生き生きしてるんだよ」
って。
じゃあ先生にも苦手なことがあって、嫌なことの時イライラしたり見落としたりするのかな、と話したり、
解いた問題は「ほとんどまちがえてたんだけどね、」と言うので、
まちがえるっていいことよね、
いいことっていうか、「まちがえないように」やる必要がないよね、
と話したり、
「今日たのしかった」という言葉がとてもとてもうれしかった。
それから午後、わたしは仕事に行って、いりませんか?と、白菜を1株もらった。
売りものにならない、できそこないのやつ、って。
新聞紙にくるんだのをいただいた。
帰り道、有り難くそれをかかえて歩いた。
明日のことはわからない。
1日。1日。大変だなあ。言いながら歩いた。
わたしも野菜を育てたい。
今、唯一の希望。
かなえたい。
なんかあったかいな、と上を見ると、空がどこまでも真っ青で、雲がまったく1つもなく、いい天気だった。
駐車場で、仕事場も嫌、家に帰るのも嫌、と、車の中で少しぼーっとしてから帰った。