2022年5月23日

朝はとても好きな光景を見て、
あの
植木鉢が並んで玄関先に椅子が出してあるあの家の前を通り過ぎて、
なんて美しいんだろうと声に出して言ってため息をついて、

それが仕事場に着いた途端、生きているのが嫌だという気持ちになった。
駐輪場で、自分で驚いて、やっぱり磁場か?と思った。
合わないのかな。

2時間そこにいて、帰ったら2時間起き上がれなかった。
何をやっているのかわからない。
はるに昼食を作ったあと、頭が痛いな、から2時間起き上がれず眠った。

昨日元気だったのは、3日間あそこに行かなかったからかな。
元気に起きて、自転車こいで橋を渡って、
録音のことや、体調を整えることについてなんとなく考えながら、
「できるなら長いことこんなふうに、希望や目標があって、そこに向かってちょっとずつゆるい坂をのぼっている状態でいたいな、そしたらずっと元気だろうな」 と思っていた。

どうして駐輪場に着くと生きる気力が一瞬で消失するのか。ずっとわからない。
生きることは「就活とか婚活とか終活とかをして」「ひとさまに迷惑かけないように」「前もって準備して」やっていく「お金がかかること」で、「苦しいけど耐えること」に思えてしまう。まともに働けない自分は生きる価値がない邪魔者に思える。一瞬で。
なぜだ?

この世はそんな場所なのか?
まったくそうは思わない。

おかしいな。やっぱり磁場なのか。
ここを離れたら、元気になれるのかも。
離れたい、と思った。
でも、あの呪縛、「やめてどうするの?」が聞こえる。

苦しまずに生きていける仕事
もっと真剣に考えよう

ここで働いている人、みんないい人。
仕事内容は社会の役に立つ仕事。
わたしは人と喋らなくてもいい環境で黙々と事務をしている。
何がつらいのかわからない。
わからないから、土地や建物の磁場か?とずっと思っている。

わたしに問題があるんだろうな・・・だけど、
ライブは3時間やっても疲れるどころか元気になる。録音も。
けど、ここには1時間どころか、敷地に入るだけでつらい。自分を否定してしまう。この世が灰色になる。
なんでだろ。こんな奴どこ行ってもだめだろ。
という、思い込みを捨てろ・・
苦しまずに、自立して生きていける仕事を見つける!
せっかく生まれてきたんだよ
生きろ

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