2022年5月3日
人のために何かをする!
それだ
自分の体験を人のために使ってない
だからつらいんだな
人のためにできること が
音楽だったらどんなにいいだろうと思うけど、
それはもう自分を癒すため、自分の薬、自分の杖、でいい
そのほかのことで役立つことを考えよう
人間と、距離をとることばかり願ってきた気がする
自分に何ができるかはさっぱりわからないけど、
ハナオさんは、はるの入院中、遠い沖縄で同じように胸を痛めてくれたり、ひたすら明るく励ましてくれた。
あなたが祈ることもできないほどつらい時は、わたしが祈っているからね、大丈夫、必ず回復する、信じているからね!と、どこまでも明るく楽観的に祈ってくれた。
退院してからお礼を言うと、「自分が味わったのと同じ体験をしている人に手助けをしたら、自分が癒されるんだよ」と言ってた。だからお礼はいらないって。
退院してからも膨れ上がったままおさまらないブヨブヨの苦しみみたいなのは心身を覆って、心身はうごきづらい。「あるある」だと思う。きっと、ハナオさんのようなことをしたら、ブヨブヨや傷が早く消えていく。
自分の苦しさがおさまったら、さらに、何かできることはわかっていくのかもしれない。
それで、そういう「人のため」のことがもし出来たら、お金の心配はいらないのかもしれない。