2022年4月16日
昨日、ふらふらのめちゃくちゃの精神状態の時、トイレでふと、「みんな治れ」くらいしか、思うことや言いたいことってないな、と思った。
病院にいて、検査のためあちこち移動すると、あちこち移動した日のことを思い出すし、場所も機械も、見たら断片がびゅんびゅん飛んでくるみたいにいろいろなことを思い出した。怖かった。悲しかった。
錯乱してきて何もかもどうでもよくなったり、自分が嫌になったり、
どうしてこんなに怖がるのか、
「普通」なんてないとわかっているつもりなのに、「普通」になりたい、と心の中で叫んだりした。

いれかわりたちかわりすごい勢いで咲く春の花。
悲しい。苦しい。
でもそれを覆う途方もないものがあって、うれしい。および
さらに悲しい。