2022年2月18日
なぐり書きの未完の歌詞を見ながらぼんやりと、小声でうたって、なんとなくボイスメモに録音した。
もう夜、9時だったけど、この間みたいにパソコンにうつして
あとで知ったけど、日付が変わって周年の当日だったって。
びっくりした。
さらにギターとベースを入れた。
1時間くらい。
呼吸がととのうみたいに、弾いた後、とても身体が楽になっていた。
眠る前のはるにそれを伝えた。
もしかしたら、うたうより聴いてもらうことより、ママは「音が重なる」のが好きなんかもしれん、元気になったよ、と言うと、喜んでくれた。
はるが寝てから
書き出して、時計を見たら2月18日 0:00だった。
2年前ヲルガン座の周年のために作った(作りかけてボツにした)曲だから、ゴトウさんに、こんなの録ったよ、すごく暇な時にでも聴いてみて!と書き出したファイルを送った。
そしたら少しして、「3回目聴いて泣いてる」と返事がきた。
夜遅くに、忙しい身に迷惑なだけだろうなと思いながらも送った。返事がくるとしても、「ゆっくり聴くね〜」だろうと思った。そのまま忘れて聴かない、でもいいと思って送った。
それなのに、すぐに聴いてくれた。それだけでうれしかった。
そしたら少しして、「3回目聴いて泣いてる」と返事がきた。
夜遅くに、忙しい身に迷惑なだけだろうなと思いながらも送った。返事がくるとしても、「ゆっくり聴くね〜」だろうと思った。そのまま忘れて聴かない、でもいいと思って送った。
それなのに、すぐに聴いてくれた。それだけでうれしかった。
あとで知ったけど、日付が変わって周年の当日だったって。
びっくりした。
今日は浜田さんのベースも弾いた。
浜田さんが中学生の時駅前の質屋で買って、ケースがなく剥き出しのを持って5kmくらい歩いて帰ったというベース。橋を渡って。
当時からヘッドが折れてボンドでくっつけてあったり、いまや1弦が調弦不能だけど、やっぱり不死身だった。シールドからのノイズがすごかったけど、不死身だ。
宅録、わたしは
音を重ねるのが好きなのは、
人といっしょにいるような気持ちになるからかなと思う。
ボーカルのおかださんに合わせて、
呼吸をそろえて、せーので弾いたり、
今のよかったね、もう1回やってみよう、と笑ったりするのが、
高校から早く帰宅した浜田さんが家に遊びに来てくれて、夜まで楽器を弾いてた時のような気持ちになるからかな。