2021年5月30日

朝、ごはんをお供えしたあと
おじいちゃんおばあちゃん、それから父の
写真を見上げると、ひどく悲しそうな、怒った顔に見えた。
そりゃあわたしは叱られるようなことばかりしている、でもそんな顔しないで、と思った。
「怒った顔、悲しいよ」と、口に出して言った。
その言葉はまるで、はるがわたしに向けて言ってるみたい。
怒った顔、悲しい顔、やめて。

そう思って、また
じっと、おじいちゃんおばあちゃんの写真を見ていたら、
やっとやわらかい表情に見えた。

それと、今日は
ふと、「もう学校行かなくていい、と
わたしが心を決めたら、いろんなこと解決するんじゃないか、
はるの体調よくなるんじゃないか」と思った。

今わたしは、学校、できれば行った方がいい、
ものすごく遅れている漢字やローマ字、
ぎりぎり理解できている算数、
これらは学校あんまり休むと大変なんじゃないか、と
思っている。
そこをもっと、
80年100年とはるが生きると想像して、
その中の何年間かの
今現在の常識、ちっぽけなこと
わたしにとって大事なのは、はるがしあわせに
長生きすること、

国語も算数も、今、大多数の人に追いついていないといけないということはない、
「しあわせに長生きすること」に、そんなに関係ないことかもしれない
それを、もっとわかっていたい

「学校行かなくていい」って、腹の底からわかりたい。
それはきっと神様もよろこぶことだ、と
今日はなぜかふと、そう思った。

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