おっちゃんたちが夕方、自転車とめて立ち飲みしてた近所の角の小さな酒屋さん、閉店してだいぶん経つ。「売家」と看板が立ってからも。でも、間違いというか、その建物がなくなるとは思わなかった。家の解体が始まった。朝、大きな重機が来ていてはっとした。やっぱりさみしい。
投稿者cochineal